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2月1日(金)のワークショップ茶ノ間、伊藤桂司さんの講座で対談します。今回は私がゲストなので内容は伊藤さんにお任せしてますが、事前の通知ではお互いの作品について時間一杯話そうということでした。いつもはデザインやアートをとりまく環境や歴史の話ばかりで、自分の絵についてほとんど話してませんでしたが、今回は(イラストレーションとして使用するために描いた)自分の絵を分かりやすくまとめる良い機会じゃないかなと思ってます。

日本に輸入された頃の「イラストレーション」の意味は、そのビジュアルが置かれた状態を指すデザイン用語でした。この「状態」には条件がいろいろあります。さてビジュアルですから当時は写真もイラストレーションと言っていましたが、それが時代を経て変化し、現在はその絵の内在的な性質を示す言葉として善くも悪くも自明のように使われています。しかし伊藤さんとの対談では多分、元来の「メディア上で機能するビジュアル」という意味に焦点を定めた話になりそうです。このことを押し進めれば「あらゆるメディアを越境したビジュアル」という刺激的なテーマに行き着き、そしてこうしたダイナミズムがイラストレーションには可能性として元々あるのだというのが、たぶん(笑)伊藤さんとの共通認識じゃないかなと思っています。

※茶ノ間:問い合わせ&Map

※伊藤桂司:UFGホームページプロフィール
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