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※このイベントは終了しました

「LOVE FOOD」素晴らしいタイトルです。初めて聞いた時「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のこのシークエンスを思い出しました(こっちのトム・ジョーンズもいいですが)展示作品にこのシーンのような艶かしさが見て取れるかはともかく、それぞれが自分勝手に描いたニュートラルな作品が、六本木のギャラリー東京バンブーに集まりました。「媒体=活動範囲」で分別ができるのもイラストレーターの面白いところですが、同業者から見ればタマらないメンバーが集ったこんな展覧会が、実はもう始まっています。

そのメンバーというのが、あずみ虫網中いづる安斎肇浦野周平(Shu-Thang Grafix)サイトウユウスケ白根ゆたんぽ高橋キンタロー平松昭子師岡とおる、の9人。活動媒体は、文芸、雑誌、絵本、広告、パッケージ、空間演出と、バランスよく多岐に渡っています。分かりやすくダンスに例えると、バレエ、社交、ストリート、タップ、ジャズ、エアロビ等々の明日を担う若手ダンサー?が集まったと思ってください。いや、そこまでじゃないか。まあいずれにせよこの面子を見渡して、企画した高橋キンタローさんのブッキングセンスを感じるあなたは、かなりのイラストレーター通です。ところでこの皆さんお互いの作品ちゃんと知ってるんでしょうか。

その会期中の3月20日春分の日にトークイベントがあります。進行役を僭越ながら私が引き受けることになりました。さてこの作家集団の中で手前のような職業イラストレーターが何をお聞きすれば良いのでしょう。それはともかくとして、同じイラストレーターとはいえ活動媒体の微妙な違いが不協和音を奏でる、そんな楽しいトークになればと思います。

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